理解されない悲しみ

理解されない悲しみ。

誤解される悲しみ。

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人はそうなることがいちばん辛くて悲しくて、怒りを持つ。

その根本には愛されたい願望があるのだから。

ならば、自分が自分を理解したらいい。自分が自分を認めてあげたらいい。

自分が自分を愛したらいい。

愛とは、自分を高めていく意思でもある。

自分を高めていくことを諦めないことでもある。

それこそが、自分を邪険にしていないという証。

どんな時も自分にしか自分ことは分からない。そして同時に自分のことは自分では分からないという矛盾。

そんな時、分析をやめる。

分かろうともしない。

ただ、そうであることを受け入れる。

呼吸という革命にだけ委ねていけばいい。

理解される必要はない。

誤解されてもいい。

どうせ、誰一人自分を理解する人などいないのだから。

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理解した途端、その姿は次へと形を変えている。

人は常に変容していく。

どんな時も強く感じる感情も「これは永遠ではない。一過性の反応である。」というだけ。定義しようとすれば、すり抜けていなくなるもの。

理解されたい承認欲求を超えるには、精神性を高めていくことしかない。

どんなに自分をほめてくれる人たちに囲まれても、外から与えられるものを追い続けるうちは、人は不安定なままなのだから。

投稿者: mayumicosmiclight

地球人の體を魂の乗り物として選んだこの次元では日本の神奈川県生まれ。人生の半分をオーストラリアで過ごしてきた。生きにくさ不快指数120%で幼少期を過ごし、幼い頃から人には見えない何かを見たり、宇宙人と遭遇したり。宇宙船の中に連れていかれる鮮明な夢を繰り返し見て、宇宙船の夢の中で興味深いことをたくさん学ぶ。大学院でヨーロッパ中世のアレゴリーやシンボルについて研究。目には見えないシンボルや別のストーリーを読み解く専門家。シナスタジアという特殊感覚を持つ。シュタイナーの哲学に惹かれ、シュタイナー教育にも従事する。現在はオーストラリアの南の森の中でコスミックライトセラピーⓇを設立し、クリスタル、色、音、などの波動を使い人間の自然治癒力を最大限に生かすセラピーをオーストラリア人のパートナーと共にしている。

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