エシカル マーケットプレース

またカタカナばっかりだな。英語で書くとEthical Market Placeってことだね。やっぱりこれだな、これをやらずして私は前に進んでいかないと思う。

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私がビジネスをする上で本当に大事な信念がエシカルであることなんだ。エシカルの意味がいまいちよく分からないと言われたので、改めて書いてみると、

1 社会的な奴隷の助長、児童労働、労働搾取、強制労働などを含まないこと(大手の会社は人件費を下げ、「ファストファッション」「プチプラ」などを成立させている。)

2.助けを必要とする人たちが自分たちで稼いで生きていくための支援

3.地球の自然環境を破壊してないこと

4.地域の文化や地域の経済を壊すことなく応援していること

5.何世代も先の地球が今より良くなっていることを想定していること

6.その地域の人たちの技術などの温存や教育に関わっていること

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みんなが普通に買うもの。消費するもの。それは世界に影響を与えていることに気付いている?スターシード、アセンション云々の前に、自分の消費が人々を苦しめ、環境を破壊しているということを私は広めたい。消費者としての責任。

どこで、誰が、どんな風にそれを作って自分のところに届いているのか。それは衣食住の全てに関わっている。どうしても「安い」「便利」「簡単」にばかり目がいく人たちが多い。スピリチュアルなレベルで見ても、それは自分自身が人として「安い」「便利」「簡単」に扱われることとなる。

残念ながら大量生産を強いられるのは経済的に弱い立場にある国の人たち。彼らに仕事が与えられることはとても大事。でも、彼らが「責任」を負わせられる前に、先進国にいる人たちが消費に責任を持つことが先。先進国にいる私たちが、地球にとって、地球にいる人たちにとって、持続的な形で生産を促していかないといけない。

アセンションを語るよりも私はこれが大事だとずーーーーと思ってきたことに変わりはない。ただ、今まではそれが私ひとりの「考え」であって、自分がそれに貢献できるとは思わなかった。

かつての私はビーガンで、動物性のものを一切摂取しない人だったのだけど、その時の私はビーガンでない人たちを偏見の目で見ていた。ジャッジする目で見ていた。そのエネルギーは少しアグレッシブだった。ジャッジをやめるために、ビーガンをやめ、ベジタリアンに戻り、その後ぺスカトリアンになった。(4つ足動物の肉は食べないけど魚を食べる人)今はお肉も頂く。だけど、できる限り、エシカルな肉を食べる。そんな経緯があるから、エシカルな生き方をしても、他人にそれを強要するようなエネルギーを持ちたくなくて、少し静かにしてきた。

昔の私は環境問題などにも少しアグレッシブにやり過ぎなくらい取り組んでしまう人だった。

そして、今ここ。

やっぱりエシカルな消費を広めたい。でも今度はエシカルな選択をしない人たちをいかにジャッジせずに、ただフォーカスをエシカルって素晴らしいんだってことを、イケてるんだってことを広めていくって感じ。

経済的にも豊かになれた今だからこそ、こういう形でエシカルな消費に貢献できるときが来た。

クリスタルもエシカル。

雑貨もエシカル。

これからはアパレルもエシカルにオーガニックに。

食品類を扱ってくれる人がいたらいいなあと思ってるけど。

競争ではなくて、皆が素晴らしいものを提供できるオンラインのマーケットプレースを目指します。一人ではなかなかできなくても、皆で集まればできることあるからね。アパレルが最初に近い将来お目見えすると思うよ。

というわけで、わたしのプランを表明してみた!

投稿者: mayumicosmiclight

神奈川県生まれ神奈川県育ち。20代でオーストラリアに移住。 極度の感覚処理障害から精神的な不安定さに悩まされて大人になる。 感覚が全て繋がった状態であるシナスタジア(共感覚)を持つため、学校の勉強は理解できなかったが、大学院でアレゴリーやシンボルについて研究。 博士課程前期終了後、大学の研究員として在籍。 その後、シュタイナーの哲学に惹かれ、シュタイナー教育を学び、シュタイナー学校で手仕事やアートを教える。自閉症スペクトラムや感覚過敏の子どもたちと関わる中で様々なことを学び実践。 現在はCosmic Light Pty Ltdディレクター。 ホリスティックアートセラピー、サウンドセラピー、クリスタルセラピーなどを合わせたホリスティックセラピーを用いて生きづらさや感覚過敏の人たちが、12感覚をバランスよく使い360度の空間を使うことで生きやすさを得るための知識を伝える講座や、身体と感覚、ヴェーディック占星術を合わせて用いた講座などを行っている。地球にも身体にも優しいエシカル商品の販売を日本在住のOfficial Shopオーナーたちと提携してプロデュース。書くことを老後に向けて本業としていくことや、循環のある豊かな地球にしていくための提案をこれからも続けたい。

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