宇宙の縮図「體」を惑星で整える

地球は7.83Hzあたりで振動していると言われる。そしてその振動は音にすると、C#らしい。日本語的にはドのシャープだね。どうやってその音が導き出されたのかというと、惑星の直径を使って光のスピードを元にして計算することができるから。私は数学者でもないし、コスモロジストでもないので、計算の仕方は分からない。惑星同士の重力、質量、振動数は完全に調和しているらしい宇宙の完璧さよ。。。。

月の直径は3474.2km。地球からの距離は約384,400㎞。

気付いた?その比率は約1対100。

Photo by Alex Andrews on Pexels.com

そして地球から太陽を見た時の大きさと、月の大きさも同じに見えるって知ってるよね。あれ、なんでだと思う?数学が得意な人なら分かると思うけど、(私は数学苦手なのでどこかで読んだ)太陽の直径に対する距離が同じように1:100なんだよね。ちなみに太陽の直径は1,392,000km、そして地球から太陽までの距離は約1億4千万Km。日食によって月が太陽を隠す現象が起こるのはそのため。サイズの全く違う月と太陽がぴったり重なりあうなんて、これ以上の完璧さがあっていいだろうかって感じ。

Photo by Pixabay on Pexels.com

さらに面白いのが、地球からの月の距離で太陽の中心までの距離を割ると、43,200になる。一日はそのちょうど倍の86400秒だって知ってた???これを知った時には本当に興奮したものだ。エジプトのギザのピラミッドは地球に対して 1/43200の大きさ。そんな偶然はあり得ない。計算しつくされている。やっぱり人間は、サルじゃない時点で宇宙人のDNAを持っているのだと思う。

Photo by Dave Ang on Pexels.com

そんな感じで計算していくと特定の音が特定の数字から出てくるので、それを音に表すことができるってことなんだ。

昔の人が地球から惑星を見上げた時に、空を五線譜のように見て、惑星を音符にしたように、宇宙には音楽があるということに気付く。

この惑星は人間の臓器とも対応している。大宇宙、小宇宙と呼ばれるように、この人間の體は宇宙の縮図。宇宙を知ることは自分を知ること。自分を知ることは宇宙を知ること。

この惑星の周波数を使って、本来のその人の状態を思い出させる。音だけではなくて、それは色の持つ周波数からクリスタルや植物を使っていく方法。

Photo by fotografierende on Pexels.com

その人が生まれた時の惑星の配置とサインを使い、その人だけの「音楽」を見つける。音楽とはただの音ではない。音楽は色のある立体の世界だからこそ、その人だけの「風景」も広がる。

Photo by Alex Andrews on Pexels.com

そんなことを学んでいくバイオコスミックセラピーの一年間の講座。いよいよ来週開講。既に講座お申込みの方はZoomIDとパスコードが開講一日前にお知らせされます。

やっぱり惹かれる!そんな方はグループ講座のお申込みがまだ可能です。

home pageトップの「オンライン留学」から是非。

投稿者: mayumicosmiclight

地球人の體を魂の乗り物として選んだこの次元では日本の神奈川県生まれ。人生の半分をオーストラリアで過ごしてきた。生きにくさ不快指数120%で幼少期を過ごし、幼い頃から人には見えない何かを見たり、宇宙人と遭遇したり。宇宙船の中に連れていかれる鮮明な夢を繰り返し見て、宇宙船の夢の中で興味深いことをたくさん学ぶ。大学院でヨーロッパ中世のアレゴリーやシンボルについて研究。目には見えないシンボルや別のストーリーを読み解く専門家。シナスタジアという特殊感覚を持つ。シュタイナーの哲学に惹かれ、シュタイナー教育にも従事する。現在はオーストラリアの南の森の中でコスミックライトセラピーⓇを設立し、クリスタル、色、音、などの波動を使い人間の自然治癒力を最大限に生かすセラピーをオーストラリア人のパートナーと共にしている。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。