子供たちからファストファッションを断ち切る

今、子供たちにアパレルブランドの協力を頼もうと思って、すごくいいコミュニケーションを持つことができた。

年頃の娘が欲しいものと言えば洋服や、部屋を飾るデコ。

今までも、それがどこで作られているのか意識を向けるよう言ってきたし、ニコラスはかなりアンチMade in 〇。〇〇

だから、どんなものも、その国で作られたものは買わないのがうちのポリシーになっていたりする。

今日は子供たちとファストファッションというものについて話し合ったのだけど、娘は既にそこに意識が向いていたようで、自分でオーストラリアの地元の毛糸でニットを編んだりしている。さすが我が子。

息子も気にしていた。ユ〇クロの服を結構持っているから。子供服は確かに難しい。すぐに大きくなる。だからユ〇クロあたりが妥当なところ、というのは正直な感じだ。

そろそろ体の成長期が終わりそうな娘は、自分で着るものは手作りか、エシカルなところで買うという意気込み。

シュタイナーキッズらしい意識だなと思う。

ファストファッション、子供の奴隷労働のリストを持っていて、それをスマホに保存している。

ちなみに、日本でも扱われていそうなメーカーとしては、さっき挙げたユニ〇ロ、H&〇、フォーエバー2〇、GA〇など。とりあえず、MADE IN 中〇はアウトだと思っておこう。

だからこそ、私はアパレルブランドも立ち上げる。しかも児童の奴隷労働ではなく、子供たちの才能を生かし、これからの子供たちの意識を変えるということを考慮したいのです。

この子達と同い年くらいの年齢の子たちが奴隷労働している事実を変えていきたい。

投稿者: mayumicosmiclight

神奈川県生まれ神奈川県育ち。20代でオーストラリアに移住。 極度の感覚処理障害から精神的な不安定さに悩まされて大人になる。 感覚が全て繋がった状態であるシナスタジア(共感覚)を持つため、学校の勉強は理解できなかったが、大学院でアレゴリーやシンボルについて研究。 博士課程前期終了後、大学の研究員として在籍。 その後、シュタイナーの哲学に惹かれ、シュタイナー教育を学び、シュタイナー学校で手仕事やアートを教える。自閉症スペクトラムや感覚過敏の子どもたちと関わる中で様々なことを学び実践。 現在はCosmic Light Pty Ltdディレクター。 ホリスティックアートセラピー、サウンドセラピー、クリスタルセラピーなどを合わせたホリスティックセラピーを用いて生きづらさや感覚過敏の人たちが、12感覚をバランスよく使い360度の空間を使うことで生きやすさを得るための知識を伝える講座や、身体と感覚、ヴェーディック占星術を合わせて用いた講座などを行っている。地球にも身体にも優しいエシカル商品の販売を日本在住のOfficial Shopオーナーたちと提携してプロデュース。書くことを老後に向けて本業としていくことや、循環のある豊かな地球にしていくための提案をこれからも続けたい。

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