全てはキッカケにしか過ぎない

起こる出来事の原因を追究はしない。

ここから何を学び、どうしていきたいのか。病気や怪我も気付きのキッカケであって、「答え」なんてものは存在しない。

そこから何に気付くの?

魂の目指しているところはどこなの?

全てはキッカケでしかない。そこから何をどう生かすのか、そこにルールなんてない。

私は治すことを仕事にしているわけではない。

魂を豊かにしていく仕事をしている。

生存ではなく、魂と共に精神的に繁栄してくことを望んでいる。

治したいとは思わない。

魂として豊かに生きることの提案だけ。もちろん、そこには肉体のメンテナンスは含まれても、気付きが得られないまま、痛みが取れることに私は価値を感じないMなのです。

気付きは何でもいい。そこに正しい答えもない。ただ、魂として「自分の内なる世界の正しさ」に従うだけ。魂が向かう方向の設定。

花が内側から咲いていくように、そして月の光と太陽の光と雨を浴びて成長していくように。内側から開いていくものに、外からのフォースとのバランスに、私は美しさを感じる。

内とは精神性だと私は思う。キッカケが外側の力なのだと思う。

投稿者: mayumicosmiclight

神奈川県生まれ神奈川県育ち。20代でオーストラリアに移住。 極度の感覚処理障害から精神的な不安定さに悩まされて大人になる。 感覚が全て繋がった状態であるシナスタジア(共感覚)を持つため、学校の勉強は理解できなかったが、大学院でアレゴリーやシンボルについて研究。 博士課程前期終了後、大学の研究員として在籍。 その後、シュタイナーの哲学に惹かれ、シュタイナー教育を学び、シュタイナー学校で手仕事やアートを教える。自閉症スペクトラムや感覚過敏の子どもたちと関わる中で様々なことを学び実践。 現在はCosmic Light Pty Ltdディレクター。 ホリスティックアートセラピー、サウンドセラピー、クリスタルセラピーなどを合わせたホリスティックセラピーを用いて生きづらさや感覚過敏の人たちが、12感覚をバランスよく使い360度の空間を使うことで生きやすさを得るための知識を伝える講座や、身体と感覚、ヴェーディック占星術を合わせて用いた講座などを行っている。地球にも身体にも優しいエシカル商品の販売を日本在住のOfficial Shopオーナーたちと提携してプロデュース。書くことを老後に向けて本業としていくことや、循環のある豊かな地球にしていくための提案をこれからも続けたい。

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