生きる意味

このコロナで生きる目的を失っている人が多いらしい。

世界中で鬱病が増えているって話だもんね。

私も過去に、ひどい鬱病をしているし、鬱病ってほんとに行き場のないどん詰まり。八方塞がり。

治りたいなんて思えないのが鬱病。

治りたいって思ったら、治った方がいいって思えたら、治っていたと思う。

人は、生きる意味を求める。

自分の人生のストーリーをどこかで求めている。

どんなストーリーでもいい。

自分には、もう、行先もないと感じるとき、ストーリーはひとつしかない。

限られたストーリーライン。

ストーリーに「これじゃなきゃダメ」という頑固さがある時、

自分で選択肢をつぶしているのだよね。

人生に必要なのはクリエイティビティと美。

何でもいい。

アートに正しさはない。

どんなストーリーでもその人に生きる希望を与えることができるのなら、

そのストーリーを人が否定することはできない。

その人のペースで違うストーリーが創られていくのをただ見ているだけ。

今日、シュタイナー教育のワークショップを受けたのだけど、

人生の意味を見つけ出す柱は

目的

ストーリー

居場所

自分を超越した存在(精神的な豊かさ)

遊び

デザインすることと創ること

これらが満たされ、人生に意味を見出して初めて、

「存在するだけ」で満たされる自分に移行していくのだろうね。

そして何より、情熱で何かに傾き過ぎないこと。

どんなストーリーも、ストーリーとして見守れる懐の広い人でありたい。

私の新しいストーリー。

世界が変わっていく。見える風景が変わっていく。

Photo by Pew Nguyen on Pexels.com

投稿者: mayumicosmiclight

地球人の體を魂の乗り物として選んだこの次元では日本の神奈川県生まれ。人生の半分をオーストラリアで過ごしてきた。生きにくさ不快指数120%で幼少期を過ごし、幼い頃から人には見えない何かを見たり、宇宙人と遭遇したり。宇宙船の中に連れていかれる鮮明な夢を繰り返し見て、宇宙船の夢の中で興味深いことをたくさん学ぶ。大学院でヨーロッパ中世のアレゴリーやシンボルについて研究。目には見えないシンボルや別のストーリーを読み解く専門家。シナスタジアという特殊感覚を持つ。シュタイナーの哲学に惹かれ、シュタイナー教育にも従事する。現在はオーストラリアの南の森の中でコスミックライトセラピーⓇを設立し、クリスタル、色、音、などの波動を使い人間の自然治癒力を最大限に生かすセラピーをオーストラリア人のパートナーと共にしている。

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