「生きづらい人」「繊細な人」と食べもの

繊細な人は身体の活動(心拍や呼吸、体温や筋肉の緊張)に敏感か、極端に鈍感です。 同様にお腹が空いている感覚にも敏感か、鈍感か、のどちらかです。 身体の活動をただ「不快」だと感じることも多く、「お腹が空いた」と認識せずに、続きを読む “「生きづらい人」「繊細な人」と食べもの”

生きづらさと「生命感覚」

生物学的には「生命感覚」という言葉は存在しません。十二感覚論の中でよく使われる言葉です。 生命感覚とは、今わたしたちは「どう感じているのか」ということを教えてくれます。身体の中で起こっていることに気付く力でもあります。お続きを読む “生きづらさと「生命感覚」”

「ネガティブ思考」と正中線

正中線とは、真っすぐ立った時に身体の中心に描く仮の線のこと。 自分がネガティブな思考なのは、親のせいだとか、環境のせいだとか思うかもしれませんが、必ずしも環境だけのせいでもなかったとしたら?の話です。 正中線の発達 正中続きを読む “「ネガティブ思考」と正中線”

白いものしか食べない偏食

白いものしか食べない偏食っ子。食べるものと言えば、白飯、うどん、白いパン。そんな偏食っ子に時々出会います。大人になっても偏食が残ったままの人もいれば、かなり無理して食べている人もいれば、肉類、揚げ物、カレーやラーメンばか続きを読む “白いものしか食べない偏食”

他人に心を開くってどういうこと?「場面緘黙症」との関連性

繊細な人は他人に「心を開く」のは苦手で、自分と他人との間に「壁をつくる」と言う印象がありますよね。 でも、待って!「心を開く」ってどういう意味? 心を開く。その意味には、「本心を話す」「心の奥底を打ち明ける」「相手を信頼続きを読む “他人に心を開くってどういうこと?「場面緘黙症」との関連性”