自我と自我感覚と地球の進化

生まれたての赤ちゃんの意識はどこにあるのでしょう?今ここにある世界ではない別の世界にいるような印象すら赤ちゃんは与えます。何かを意図的に見ることもなくそこにいるとでも言いますか。何かに生かされている存在そのものとでも言い続きを読む “自我と自我感覚と地球の進化”

HSPやエンパスは何とかできるもの

HSPは病気でも障害でも能力でもありません。 HSPについて心理学者であるElaine Aronがこのように定義しています。https://en.wikipedia.org/wiki/Elaine_Aron highly続きを読む “HSPやエンパスは何とかできるもの”

繊細の反対は鈍感ではない

繊細の反対は鈍感ではありません。 繊細さとは、優しいとか、か弱いとか、ネガティブで落ち込みやすいとか、Noを言えないとか、心配性とか・・・・そんな感じの意味で使いますよね。 ということは、その反対は、意地悪、自己中、自信続きを読む “繊細の反対は鈍感ではない”

七年周期の変容と占星術的な見方

人間の発達は7年周期を基盤にして変化変容を遂げていくと考えることができます。 そしてその7年という周期は星の動きと関係があります。例えば、生まれてから7歳頃までは、親から受け取った肉体の特徴をある意味変えていくというよう続きを読む “七年周期の変容と占星術的な見方”

「生きづらい人」「繊細な人」と食べもの

繊細な人は身体の活動(心拍や呼吸、体温や筋肉の緊張)に敏感か、極端に鈍感です。 同様にお腹が空いている感覚にも敏感か、鈍感か、のどちらかです。 身体の活動をただ「不快」だと感じることも多く、「お腹が空いた」と認識せずに、続きを読む “「生きづらい人」「繊細な人」と食べもの”

「ネガティブ思考」と正中線

正中線とは、真っすぐ立った時に身体の中心に描く仮の線のこと。 自分がネガティブな思考なのは、親のせいだとか、環境のせいだとか思うかもしれませんが、必ずしも環境だけのせいでもなかったとしたら?の話です。 正中線の発達 正中続きを読む “「ネガティブ思考」と正中線”

子どもの頃からずっと感情が不安定な人へ

気分のアップダウンの激しさに自分がジェットコースターのように振り回されて疲れてしまうという人がいるかもしれません。もちろん、女性はホルモンの影響を受けることもあります。(メンタルヘルスにおいて不安がある方は専門の医療機関続きを読む “子どもの頃からずっと感情が不安定な人へ”

白いものしか食べない偏食

白いものしか食べない偏食っ子。食べるものと言えば、白飯、うどん、白いパン。そんな偏食っ子に時々出会います。大人になっても偏食が残ったままの人もいれば、かなり無理して食べている人もいれば、肉類、揚げ物、カレーやラーメンばか続きを読む “白いものしか食べない偏食”

エンパスをやめる

わたしは、シナスタジアという共感覚を持っている人なので、色んな感覚を色や音、味や香りなどをごちゃまぜにして見ている。そこに境界線はない。 子供の頃から異常なほど繊細で、私ほど繊細で臆病な人も人生で出会ったことはない。 当続きを読む “エンパスをやめる”