全てはキッカケにしか過ぎない

起こる出来事の原因を追究はしない。

ここから何を学び、どうしていきたいのか。病気や怪我も気付きのキッカケであって、「答え」なんてものは存在しない。

そこから何に気付くの?

魂の目指しているところはどこなの?

全てはキッカケでしかない。そこから何をどう生かすのか、そこにルールなんてない。

私は治すことを仕事にしているわけではない。

魂を豊かにしていく仕事をしている。

生存ではなく、魂と共に精神的に繁栄してくことを望んでいる。

治したいとは思わない。

魂として豊かに生きることの提案だけ。もちろん、そこには肉体のメンテナンスは含まれても、気付きが得られないまま、痛みが取れることに私は価値を感じないMなのです。

気付きは何でもいい。そこに正しい答えもない。ただ、魂として「自分の内なる世界の正しさ」に従うだけ。魂が向かう方向の設定。

花が内側から咲いていくように、そして月の光と太陽の光と雨を浴びて成長していくように。内側から開いていくものに、外からのフォースとのバランスに、私は美しさを感じる。

内とは精神性だと私は思う。キッカケが外側の力なのだと思う。

投稿者: mayumicosmiclight

神奈川県生まれ神奈川県育ち。20代でオーストラリアに移住。在豪30年。 感覚の過敏さから精神的な不安定さに悩まされて大人になる。 40代で発達障害であると分かる。 シドニー大学博士課程終了。人文学専攻。(中世の錬金術、シンボリズムなど) 自分自身の生きづらさの真実を知るために様々な療法などを学び続ける。 シュタイナー教員養成コース終了後、オーストラリアのシュタイナー学校勤務。 手仕事の授業を担当するものの、手仕事を通して生きづらさそうな子ども、学習に時間がかかる子どものことばかりが気になり シュタイナー治療教育にあたるエクストラレッスン®を学ぶ。 現在はクリスタルエッセンス製造元であるCosmic Light Therapy® Cosmic Light Pty Ltdディレクター。 シュタイナー学校でのエクストラレッスン®プラクティショナーとCosmic Light社のディレクターという二足の草鞋を履きながら、鉱物療法、芸術療法、サウンドセラピー、など生きづらさや感覚過敏の人たちが、生きやすくなるような講座を主催。半年に1回、日本で子どものアセスメントと個別セッションを行っています。また、Cosmic Light®【Planetary Alchemy®】でアントロポゾフィーに基づく鉱物療法のプラクティショナーをもっと育てたい情熱をもとに全ての家庭の救急箱にクリスタルエッセンスを、と願う日々。 プライベートでは、国際結婚&国際離婚。子ども二人をシュタイナー学校に入れて働いてきたシングルマザーでもあります。人生の引き出しは色々あります。

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