ワーキングメモリーと生きづらさ

生きづらさについて毎回書いていますが、今回も「こんな可能性もあるよ。」という観方で提案をしてみたいと思います。コンサルテーションでの相談で、よくあるのが、「1対1なら喋れるけど、人が増えると会話に入れない。」というような続きを読む “ワーキングメモリーと生きづらさ”

心の安定ー エゴセントリックとアロセントリックの話

健全で安定した人間であるために、「自分の位置が把握できる」ということは必要不可欠です。それが空間認知能力です。 空間認知能力というのは、とても複雑な認知機能で、生まれてから進化し続けます。 一生を通して年齢に相応しいスキ続きを読む “心の安定ー エゴセントリックとアロセントリックの話”

視空間認知とHSP

日々、様々な方のコンサルテーションやセラピー、講座などを通してお話する中で、いかに生きづらさを抱えている方が多いのか、ということに驚かされます。 もしくは「生きづらさ」がデフォルトになってしまい、もはや、諦めていることに続きを読む “視空間認知とHSP”

ディスプラクシア  ー発達性協調運動障害とは?ー 

運動音痴だから、不器用だから、人前に出るのを躊躇してしまい、どんどん自信がなくなっていく。なんてことを経験しながら大人になった人もいるかもしれません。 運動が苦手。もしくは、特定の運動やダンスのようなものが苦手だとすると続きを読む “ディスプラクシア  ー発達性協調運動障害とは?ー ”

繊細な人のメモリーコヒーレンスとは

今現在、ストレスを抱えながら生きている人たちは地球上に何億人といるでしょう。そして情緒障害やHSPと呼ばれるものを持つ人も、億単位ということになります。 前回のブログで紹介したオートバイオグラフィックメモリー。 読んでな続きを読む “繊細な人のメモリーコヒーレンスとは”

「記憶力」と自分のアイデンティティ

自閉症スペクトラムの人たちはコミュニケーションが苦手で、行動に一定のパターンを作りだすと言われます。そして、記憶力が弱かったりすることもあります。ある特定のことは詳細に覚えていても、社会的に必要だと思われるようなことを忘続きを読む “「記憶力」と自分のアイデンティティ”

「生きづらさ」から認知症に関係するプラスティシティの話

かつて私は場面緘黙症であり家以外の殆どの場所で声を出すことがないほど緊張度の高い暮らしをしていたのですが、場面緘黙症に限らず、話すことが苦手な理由に、相手が話している情報を記憶しておくことができないことが原因で、それに対続きを読む “「生きづらさ」から認知症に関係するプラスティシティの話”

生きづらさと「目」の関係性

「感覚」の中でも五感というのは、周りの環境から情報をプロセスする脳の能力のことです。それは「捉える」ということでもあります。脳のある特定の部分に感覚細胞が働きかけ、信号を受け取ったり発信したりしています。 今日のブログで続きを読む “生きづらさと「目」の関係性”

今世の解脱ポイント「ケートゥ」の教え

ケートゥは太陽と月が交差する南側のポイントのこと。ケートゥはヴェーディック占星術では凶星として知られていて、誤解されやすい星。実際には「星」ではなく、「影」のような存在でありながら、ヴェーディック占星術ではとても重要な「続きを読む “今世の解脱ポイント「ケートゥ」の教え”

「キリスト意識」を思い出す

外国人に日本でのクリスマスはどんな感じかと聞かれれば、「バレンタインデーみたいなものです」というのが手っ取り早い。 では、本当のクリスマスは?と日本人に聞いたら、殆どの人が、「イエスキリストの誕生を祝う日」と言う答えにな続きを読む “「キリスト意識」を思い出す”

レムリア期から学ぶ その2 <人智学>

Copyright reserved by Cosmic Light®Pty Ltd レムリアについての続きになります。   レムリア期15 所謂、叡智の存在であった人たちは私欲を求めず、無条件に外へ与えることが本質でし続きを読む “レムリア期から学ぶ その2 <人智学>”

レムリア期から学ぶ その1<人智学>

前回の記事で、 地球の進化の話をしました。 土星紀⇒太陽紀⇒月紀⇒地球紀 今、この地球紀にいます。 その地球紀の中には第一循環から第七循環まであると言われ、 現在、第四循環。 第四循環の中に、 ポラール期 ヒュペルポレイ続きを読む “レムリア期から学ぶ その1<人智学>"

自我と自我感覚と地球の進化

生まれたての赤ちゃんの意識はどこにあるのでしょう?今ここにある世界ではない別の世界にいるような印象すら赤ちゃんは与えます。何かを意図的に見ることもなくそこにいるとでも言いますか。何かに生かされている存在そのものとでも言い続きを読む “自我と自我感覚と地球の進化”

HSPやエンパスは何とかできるもの

HSPは病気でも障害でも能力でもありません。 HSPについて心理学者であるElaine Aronがこのように定義しています。https://en.wikipedia.org/wiki/Elaine_Aron highly続きを読む “HSPやエンパスは何とかできるもの”

人間の転生と病気とワクチン

今日もルドルフ・シュタイナー 1917-24年にかけてのレクチャーと私自身のアイディアを混ぜて書きます。 1924年のレクチャー。“Meditative Reflections on Deepening Medicine続きを読む “人間の転生と病気とワクチン”

呼吸と宇宙の神秘と

Copyright Reserved by Mayumi Comsic Light Therapy® 人間の起きている時と寝ている時のリズムは、息を吸うことと吐くことと同じです。 睡眠と覚醒。肉体とアストラル体の間に起こ続きを読む “呼吸と宇宙の神秘と”

集中力がすぐ切れる、優先順位がすぐ変わってしまう

集中力がすぐなくなってしまったり、何かをしていても、すぐに注意がそれてしまい、優先すべきことがないがしろになってしまう。そして新しい活動に移ってしまうから、結局やろうと思ったことが途中になってしまう。 そんなことはないで続きを読む “集中力がすぐ切れる、優先順位がすぐ変わってしまう”

繊細の反対は鈍感ではない

繊細の反対は鈍感ではありません。 繊細さとは、優しいとか、か弱いとか、ネガティブで落ち込みやすいとか、Noを言えないとか、心配性とか・・・・そんな感じの意味で使いますよね。 ということは、その反対は、意地悪、自己中、自信続きを読む “繊細の反対は鈍感ではない”

七年周期の変容と占星術的な見方

人間の発達は7年周期を基盤にして変化変容を遂げていくと考えることができます。 そしてその7年という周期は星の動きと関係があります。例えば、生まれてから7歳頃までは、親から受け取った肉体の特徴をある意味変えていくというよう続きを読む “七年周期の変容と占星術的な見方”

「生きづらい人」「繊細な人」と食べもの

繊細な人は身体の活動(心拍や呼吸、体温や筋肉の緊張)に敏感か、極端に鈍感です。 同様にお腹が空いている感覚にも敏感か、鈍感か、のどちらかです。 身体の活動をただ「不快」だと感じることも多く、「お腹が空いた」と認識せずに、続きを読む “「生きづらい人」「繊細な人」と食べもの”