レムリア期から学ぶ その2 <人智学>

Copyright reserved by Cosmic Light®Pty Ltd レムリアについての続きになります。   レムリア期15 所謂、叡智の存在であった人たちは私欲を求めず、無条件に外へ与えることが本質でし続きを読む “レムリア期から学ぶ その2 <人智学>”

レムリア期から学ぶ その1<人智学>

前回の記事で、 地球の進化の話をしました。 土星紀⇒太陽紀⇒月紀⇒地球紀 今、この地球紀にいます。 その地球紀の中には第一循環から第七循環まであると言われ、 現在、第四循環。 第四循環の中に、 ポラール期 ヒュペルポレイ続きを読む “レムリア期から学ぶ その1<人智学>"

自我と自我感覚と地球の進化

生まれたての赤ちゃんの意識はどこにあるのでしょう?今ここにある世界ではない別の世界にいるような印象すら赤ちゃんは与えます。何かを意図的に見ることもなくそこにいるとでも言いますか。何かに生かされている存在そのものとでも言い続きを読む “自我と自我感覚と地球の進化”

HSPやエンパスは何とかできるもの

HSPは病気でも障害でも能力でもありません。 HSPについて心理学者であるElaine Aronがこのように定義しています。https://en.wikipedia.org/wiki/Elaine_Aron highly続きを読む “HSPやエンパスは何とかできるもの”

人間の転生と病気とワクチン

今日もルドルフ・シュタイナー 1917-24年にかけてのレクチャーと私自身のアイディアを混ぜて書きます。 1924年のレクチャー。“Meditative Reflections on Deepening Medicine続きを読む “人間の転生と病気とワクチン”

呼吸と宇宙の神秘と

Copyright Reserved by Mayumi Comsic Light Therapy® 人間の起きている時と寝ている時のリズムは、息を吸うことと吐くことと同じです。 睡眠と覚醒。肉体とアストラル体の間に起こ続きを読む “呼吸と宇宙の神秘と”

集中力がすぐ切れる、優先順位がすぐ変わってしまう

集中力がすぐなくなってしまったり、何かをしていても、すぐに注意がそれてしまい、優先すべきことがないがしろになってしまう。そして新しい活動に移ってしまうから、結局やろうと思ったことが途中になってしまう。 そんなことはないで続きを読む “集中力がすぐ切れる、優先順位がすぐ変わってしまう”

繊細の反対は鈍感ではない

繊細の反対は鈍感ではありません。 繊細さとは、優しいとか、か弱いとか、ネガティブで落ち込みやすいとか、Noを言えないとか、心配性とか・・・・そんな感じの意味で使いますよね。 ということは、その反対は、意地悪、自己中、自信続きを読む “繊細の反対は鈍感ではない”

七年周期の変容と占星術的な見方

人間の発達は7年周期を基盤にして変化変容を遂げていくと考えることができます。 そしてその7年という周期は星の動きと関係があります。例えば、生まれてから7歳頃までは、親から受け取った肉体の特徴をある意味変えていくというよう続きを読む “七年周期の変容と占星術的な見方”

「生きづらい人」「繊細な人」と食べもの

繊細な人は身体の活動(心拍や呼吸、体温や筋肉の緊張)に敏感か、極端に鈍感です。 同様にお腹が空いている感覚にも敏感か、鈍感か、のどちらかです。 身体の活動をただ「不快」だと感じることも多く、「お腹が空いた」と認識せずに、続きを読む “「生きづらい人」「繊細な人」と食べもの”

何をしても長続きしないのはこんな理由かも

何をしても長続きしない。そんなことはないですか。 頑張って無理してみたけど、精神的ストレスは高まるばかりだったりして、 これ以上の頑張りは、自分に対する虐待のようになってしまうから、もうできない。なんて思う人もいるかもし続きを読む “何をしても長続きしないのはこんな理由かも”

自分を守るアレルギー

アレルギー持ちですか。 3人に1人は何等かのアレルギーを持っていると言われます。 症状をアレルギーと認識していない場合もあると考えると、人口の半部以上の人が何かしらのアレルギーをもっているのではないかなと思います。 アレ続きを読む “自分を守るアレルギー”

生きづらさと「生命感覚」

生物学的には「生命感覚」という言葉は存在しません。十二感覚論の中でよく使われる言葉です。 生命感覚とは、今わたしたちは「どう感じているのか」ということを教えてくれます。身体の中で起こっていることに気付く力でもあります。お続きを読む “生きづらさと「生命感覚」”

「触覚」について考える

今日は触感について書いてみます。 2021年10月23日時点での天空の様子から「触覚」について思うことがあります。 以下のチャートの理解ができなくても大丈夫ですが、参考までに載せておきます。 ここに表れる実際の天空の様子続きを読む “「触覚」について考える”

リズムが創る自分の世界

分かっているという状態。 それほど子どもに安心感を与えるものはありません。 次に何が起こるのかということをリズムで繰り返し繰り返し経験すると そこに「馴染み」のある安心できる環境ができます。 ものごとが同じように行われ、続きを読む “リズムが創る自分の世界”

「ネガティブ思考」と正中線

正中線とは、真っすぐ立った時に身体の中心に描く仮の線のこと。 自分がネガティブな思考なのは、親のせいだとか、環境のせいだとか思うかもしれませんが、必ずしも環境だけのせいでもなかったとしたら?の話です。 正中線の発達 正中続きを読む “「ネガティブ思考」と正中線”

子どもの頃からずっと感情が不安定な人へ

気分のアップダウンの激しさに自分がジェットコースターのように振り回されて疲れてしまうという人がいるかもしれません。もちろん、女性はホルモンの影響を受けることもあります。(メンタルヘルスにおいて不安がある方は専門の医療機関続きを読む “子どもの頃からずっと感情が不安定な人へ”

白いものしか食べない偏食

白いものしか食べない偏食っ子。食べるものと言えば、白飯、うどん、白いパン。そんな偏食っ子に時々出会います。大人になっても偏食が残ったままの人もいれば、かなり無理して食べている人もいれば、肉類、揚げ物、カレーやラーメンばか続きを読む “白いものしか食べない偏食”

他人に心を開くってどういうこと?「場面緘黙症」との関連性

繊細な人は他人に「心を開く」のは苦手で、自分と他人との間に「壁をつくる」と言う印象がありますよね。 でも、待って!「心を開く」ってどういう意味? 心を開く。その意味には、「本心を話す」「心の奥底を打ち明ける」「相手を信頼続きを読む “他人に心を開くってどういうこと?「場面緘黙症」との関連性”

つい本音を言うと泣いてしまう繊細な人

本音を話すと 涙が出てしまう。 そんなことないですか。 しかも相応しくない場で泣いてしまう気まずさ。「どうしたの?」と思わせてしまう恥ずかしさ。 正直、悲しいわけでもない。 すごく動揺しているわけでもないのに。 私もそう続きを読む “つい本音を言うと泣いてしまう繊細な人”