場面緘黙 

お金を受け取ることの罪悪感、ありますか???

私は、たんまり、あったんですよ。

子どもの頃は場面緘黙だったので、

「ありがとう」という声が出せずにいて、

もらったら、受け取ったら、

「ありがとう」を言わないといけないので、

何も、もらいたくなかった。

「ありがとう」という声を出すのは、まるでビルの5階から飛び降りる気分

そして感覚処理障害は頑なで、

食べられないものが多かった。

普通子どもが好きそうなお菓子などは食べられなかったのね。

ゼリー系のお菓子と「さくらんぼの詩」の飴だけはOK(笑)それもパッケージ変わったらダメ!

あー、めちゃくちゃ発達障害な感じ(笑)

それから、親戚だろうが、おばあちゃん家だろうが、

他人の家には上がれないという。。。

割愛するけど、

空間の匂いとか、足の裏の感覚とか、テレビの音とか、もう全部がダメ。

差し出されるものに対して

「けっこうです。。。」とか「要らないです。。」とか

声が出ないから、

他人と関わるのは、ほんとに嫌。

そんなこと、誰も分かってくれなくて、

肉体という着物を剥いで、全てをやめたくなる。

頭がおかしくなりそうな気分。

「失礼なことはしたくない」気持ちが強いのに、

結果、喋れないからこそ、

失礼なことばかりになってしまうので、

生きていることが申し訳ない。

考えてみれば、結婚してからも

そうだったんだなぁ。

韓国と何の縁もなかった私が、

親から逃げるようにして韓国人と結婚して、韓国の文化に馴染めなくて

オマケに酷い感覚過敏。(それに対して 刺激の強い国 (笑))

理由を上手く説明できないまま「失礼で、難しい人」になっていき、

今考えれば、離婚の根本原因は私の感覚過敏だったのかもしれない。

元夫は私を最後まで理解できなかったし、

私は自分をダメ人間だと思ったので、理解されなくても仕方ないと諦めた。

常に寂しくて「独り」な感覚だったなぁ。

それは彼のせいではない。

原始反射に源があって、

原始反射を統合していくことで、

話せるようになり、受け取れるようになった。

長女の原始反射もきつかったので、

一緒にブレインジムをしたり、

統合エクササイズをしたり。

クリスタルセラピー

サウンドセラピー

それがメンテナンス的なセラピーとなり

今はすっかり、親子でたくましくなった。

(これら全てオリジナルでするセラピーが、一年かけてするバイオコスミックセラピー。

体内の惑星を理解したり、

クリスタルや色を知ったり、音を使ったり、五感で體にリプログラミングしていく方法。

次回は2021年7月頃募集で、9月開講です)

だけど、最後まで残った罪悪感は

「お金を受け取る」ことだったよね。

これは私の講座の受講生にも多いので、よく言うけど、

お金はバケツリレーだよってこと。

受け取って、使わないと、

次に廻らないよ?

あなたが流れを止めているんだよ?ってことなのね。

だけど、大事なのは、

どこで、どんな風に使うのかってことなの。

これはコスミックライトという会社が作られる上で

大事なキッカケになった部分。

大きな意味で

地球に優しい消費の仕方、お金の使い方をすれば、

自分に優しく戻って来る。

☆使い捨てをやめる。

☆ファストファッションをやめる。

☆エシカル商品を選ぶ。

☆オーガニック商品を選ぶ。

最初は生きていることの罪悪感という重い感覚を

「せめて地球を傷付けない生き方をして死のう」と変えていった。暗いね!

でも、不思議と、そういう消費をしていったら、

生きる気力が漲ってきたのだ。

自分が自然の一部だってことを

體が勝手に理解していった。

自然のエネルギーって本当にすごいのだ。

(急に普通にまともな発言 (笑))

正直、地球に優しい商品は「高い」です。

だって、誰ひとりとして労働奴隷にしていないし、

働く人は社畜のような扱いを受けていない。

そして地球に優しく生きるって、

「面倒くさい」とは相反する丁寧さが必要になってくるのだからね。

高いに決まってるでしょ。

だけど、数は要らないし、

食べるものも量じゃなくて、質。

全ては質!

服も10枚でいいよ。

良質なもの、10枚で十分。

人生上手くいかないと思うなら、

まず、消費を変えるといい。

だから、私はずっと布ナプキン。

女の人は、自分のご機嫌に人生が揺られるよね。

使い捨てのナプキンに含まれる化学物質が

女性の子宮に及ぼす影響は計り知れない。

それだけじゃなくて、これは宇宙の原理そのもので、

ゴミを増やさないことで、

自分の人生にもゴミが増えない。

人生にドラマが多い人は、子宮に優しくしていくことは基本。

閉経しているのなら、なおさら、

今度は子宮より「地球」に優しい暮らしが

人生をより穏やかに、豊かにしていく。

着るもの。

食べるもの。

持つものの全てを、地球に優しいものに、

ゆっくり変えていきましょう。

豊かさは「数を持つこと」じゃなくて

「質を知ること」です。

それだけで、本当に地球で生きていることに

幸せを感じられるようになる。

受け取ったお金を大事に使って地球をより優しい星に。

それがほんとにライトワークだと私は思う。

それがまた、受け取ることをハッピーにしてくれるね。

消費を変えたら生きやすくなる!

投稿者: mayumicosmiclight

神奈川県生まれ神奈川県育ち。20代でオーストラリアに移住。在豪30年。 感覚の過敏さから精神的な不安定さに悩まされて大人になる。 40代で発達障害であると分かる。 シドニー大学博士課程終了。人文学専攻。(中世の錬金術、シンボリズムなど) 自分自身の生きづらさの真実を知るために様々な療法などを学び続ける。 シュタイナー教員養成コース終了後、オーストラリアのシュタイナー学校勤務。 手仕事の授業を担当するものの、手仕事を通して生きづらさそうな子ども、学習に時間がかかる子どものことばかりが気になり シュタイナー治療教育にあたるエクストラレッスン®を学ぶ。 現在はクリスタルエッセンス製造元であるCosmic Light Therapy® Cosmic Light Pty Ltdディレクター。 シュタイナー学校でのエクストラレッスン®プラクティショナーとCosmic Light社のディレクターという二足の草鞋を履きながら、鉱物療法、芸術療法、サウンドセラピー、など生きづらさや感覚過敏の人たちが、生きやすくなるような講座を主催。半年に1回、日本で子どものアセスメントと個別セッションを行っています。また、Cosmic Light®【Planetary Alchemy®】でアントロポゾフィーに基づく鉱物療法のプラクティショナーをもっと育てたい情熱をもとに全ての家庭の救急箱にクリスタルエッセンスを、と願う日々。 プライベートでは、国際結婚&国際離婚。子ども二人をシュタイナー学校に入れて働いてきたシングルマザーでもあります。人生の引き出しは色々あります。

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