理解されない悲しみ

理解されない悲しみ。

誤解される悲しみ。

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人はそうなることがいちばん辛くて悲しくて、怒りを持つ。

その根本には愛されたい願望があるのだから。

ならば、自分が自分を理解したらいい。自分が自分を認めてあげたらいい。

自分が自分を愛したらいい。

愛とは、自分を高めていく意思でもある。

自分を高めていくことを諦めないことでもある。

それこそが、自分を邪険にしていないという証。

どんな時も自分にしか自分ことは分からない。そして同時に自分のことは自分では分からないという矛盾。

そんな時、分析をやめる。

分かろうともしない。

ただ、そうであることを受け入れる。

呼吸という革命にだけ委ねていけばいい。

理解される必要はない。

誤解されてもいい。

どうせ、誰一人自分を理解する人などいないのだから。

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理解した途端、その姿は次へと形を変えている。

人は常に変容していく。

どんな時も強く感じる感情も「これは永遠ではない。一過性の反応である。」というだけ。定義しようとすれば、すり抜けていなくなるもの。

理解されたい承認欲求を超えるには、精神性を高めていくことしかない。

どんなに自分をほめてくれる人たちに囲まれても、外から与えられるものを追い続けるうちは、人は不安定なままなのだから。

投稿者: mayumicosmiclight

神奈川県生まれ神奈川県育ち。20代でオーストラリアに移住。在豪30年。 感覚の過敏さから精神的な不安定さに悩まされて大人になる。 40代で発達障害であると分かる。 シドニー大学博士課程終了。人文学専攻。(中世の錬金術、シンボリズムなど) 自分自身の生きづらさの真実を知るために様々な療法などを学び続ける。 シュタイナー教員養成コース終了後、オーストラリアのシュタイナー学校勤務。 手仕事の授業を担当するものの、手仕事を通して生きづらさそうな子ども、学習に時間がかかる子どものことばかりが気になり シュタイナー治療教育にあたるエクストラレッスン®を学ぶ。 現在はクリスタルエッセンス製造元であるCosmic Light Therapy® Cosmic Light Pty Ltdディレクター。 シュタイナー学校でのエクストラレッスン®プラクティショナーとCosmic Light社のディレクターという二足の草鞋を履きながら、鉱物療法、芸術療法、サウンドセラピー、など生きづらさや感覚過敏の人たちが、生きやすくなるような講座を主催。半年に1回、日本で子どものアセスメントと個別セッションを行っています。また、Cosmic Light®【Planetary Alchemy®】でアントロポゾフィーに基づく鉱物療法のプラクティショナーをもっと育てたい情熱をもとに全ての家庭の救急箱にクリスタルエッセンスを、と願う日々。 プライベートでは、国際結婚&国際離婚。子ども二人をシュタイナー学校に入れて働いてきたシングルマザーでもあります。人生の引き出しは色々あります。

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