結局は、どう使うか

頑張らない、無理しない教が流行っている?スピ業界。

それは、悪魔のコントロールで人を無知にしていくことだって私は一貫して言っている、堂々と。多くのスターシード主張する人たちもコントロールの下にあるような洗脳状態。気付かず「スターシード集団洗脳」になってしまっているわけ。

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彼らが無知な人たちを頑張らせないことは、彼らにはとてもお得な話。

だって、無知のままだから、素直に聞いてくれるし、パワーを持つことはないからコントロールしやすいんだもの。

公認の頑張り放棄で、気持ちがとっても楽になるわけだし、認められている、理解されている、そのままの自分が!という感覚を味わうと、それはもうやめられない。

確かにさ、昭和のど根性人間がたくさんいるから、今まで苦しいくらいに頑張ってきた人たちが多い。そんな時に、「よく頑張りました。もう頑張らなくていいよ」ってほめられて、抱きしめられて、泣かれたら、感動して、そう言ってくれた人に付いていきたくなるんだろう。

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セロトニンとドーパミンが体内に溢れて、その感動は「癖になる」。もう、中毒。

何が言いたいかって、それを何とかしたいわけではなくて。

その頑張りというエネルギーにも使い方がある。確かに頑張らないことが大事な「時」もあるのね。

他人から与えられたルールとか、社会通念とか、固定概念とか、そういうものを元に頑張るのはやめていい。

でも、自分が決めて、やる!!!と決めたことは自分のために頑張らなくちゃいけないんだよ。

今日は「わらしべ長者ワークショップ」をさせてもらったのね。ありがたいことにこのワークショップも募集と共に満枠。2回目も募集して満枠。これは豊かさを増やしていく方法みたいなものを考えていくワークショップ。それだけ皆、それなりに豊かに暮らしたいと願っているということが分かる。

そして、ここでも「自分で決めて自分でする!自分のための頑張り。」っていうこと。

何でも頑張ることをやめてしまったら、この地球にどう生きにきたのかと思うよね。

本当に好きなことをしている時はそれが苦にならずに、楽しく感じるものだけど、それでも、好きなことを仕事にできたとしてもね、その中には好きじゃない要素が混じっていることもある。私はあまり役所関係への電話をかけるとか好きじゃないというか、苦手だし、会計的なことも苦手。パソコンも苦手。

それでも、好きなことを追求していくときに、役所関係の連絡も自分のためにしなくちゃいけないし、会計のことも苦手だから会計士さんに任せるにしても、そこに持っていくまでの整理整頓や、これからのビジネスのこともちゃんと話さなくちゃいけなかったり。そして講座なんかをするたびに、どうやったら皆さんに伝わるのか工夫しているうちに、パワーポイントを使うようになったり、エクセルを使うようになったり、苦手なことをし始めて、それを何となく乗り越えてしまった。

そうやって「自分のための頑張り」というのは大事になる時がある。

その部分は左脳的。そして緩めて可能性を取り入れる右脳的なイマジネーションを楽しむ時も必要。その頑張りと、緩めるリズムが人間には必要なのだ。

そして、繰り返すけど、ビジネスが売れるのは大衆の求める「便利、速い、簡単」だけど、スピリチュアルってその反対だからさ、

好きなスピリチュアルって仕事にしないほうが純粋な部分を追い求めることできるかもよ。私は、大衆が真の精神性へ目覚めてほしいなとは思うけど、

便利、速い、簡単。は自分に必要ないものだから、自分をそこに落とし入れてまで偽スピビジネスをしたいとは思わない。

だから、本質を求める人が私の周りには集まる。そして気付く。無理にスピとビジネスを結びつけない。純粋にビジネスをすることを楽しみ、得意なことをビジネスにして、

好きなことは純粋に楽しんだらいい。そうしたら、好きなことで稼げるようになる。好きなことをビジネスにしようとすると、苦しいかもしれない。好きなことを続けられる環境をクリエイトしよう。

というわけで、第二弾わらしべ長者WS、お楽しみに。ビジネスモデル、作りましょう。

投稿者: mayumicosmiclight

神奈川県生まれ神奈川県育ち。20代でオーストラリアに移住。在豪30年。 感覚の過敏さから精神的な不安定さに悩まされて大人になる。 40代で発達障害であると分かる。 シドニー大学博士課程終了。人文学専攻。(中世の錬金術、シンボリズムなど) 自分自身の生きづらさの真実を知るために様々な療法などを学び続ける。 シュタイナー教員養成コース終了後、オーストラリアのシュタイナー学校勤務。 手仕事の授業を担当するものの、手仕事を通して生きづらさそうな子ども、学習に時間がかかる子どものことばかりが気になり シュタイナー治療教育にあたるエクストラレッスン®を学ぶ。 現在はクリスタルエッセンス製造元であるCosmic Light Therapy® Cosmic Light Pty Ltdディレクター。 シュタイナー学校でのエクストラレッスン®プラクティショナーとCosmic Light社のディレクターという二足の草鞋を履きながら、鉱物療法、芸術療法、サウンドセラピー、など生きづらさや感覚過敏の人たちが、生きやすくなるような講座を主催。半年に1回、日本で子どものアセスメントと個別セッションを行っています。また、Cosmic Light®【Planetary Alchemy®】でアントロポゾフィーに基づく鉱物療法のプラクティショナーをもっと育てたい情熱をもとに全ての家庭の救急箱にクリスタルエッセンスを、と願う日々。 プライベートでは、国際結婚&国際離婚。子ども二人をシュタイナー学校に入れて働いてきたシングルマザーでもあります。人生の引き出しは色々あります。

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