シュタイナーは、20世紀初頭に「未来の人類はアーリマン的な力によって意識を物質に縛りつけられる危険にさらされる」と警告しました。アーリマンとは、光と自由から人間を遠ざけ、物質世界に閉じ込めようとする存在です。その象続きを読む “松果体と水晶・カルサイト アーリマン時代における意識の自由を守るために”
タグアーカイブ:#ホリスティック
鉛と時間、骨とカルマ ―知性の早熟がもたらす魂の老化と硬化―
鉛の重みと魂の時間 鉛(Plumbum)は、地上で最も重く、冷たく、鈍い金属のひとつです。その灰色がかった鈍い光沢の背後には、目には見えない「時間の密度」が潜んでいます。シュタイナーは、鉛を土星の金属として位置づけました続きを読む “鉛と時間、骨とカルマ ―知性の早熟がもたらす魂の老化と硬化―”
糖と自我と生理のリズム 「繊細な人の糖質の使い方」
今日ここで書くことは、アントロポゾフィーと現代科学の交差点、そして自らの体験を通して語ることです。医療アドバイスではありませんので、是非、ご自分で調べて考えて、ピンと来ることは実践し、続けてみてからご自分なりの今の「結論続きを読む “糖と自我と生理のリズム 「繊細な人の糖質の使い方」”
「自我」と感覚の処理と平衡感覚と
「わたしはわたしである」という意識は人間だけに与えられたものです。 純粋な「自分」という意識は生まれてすぐに完ぺきに備わっているものではありません。自分という「自我」の意識は自分の周りの世界との関わりの中で育っていくもの続きを読む “「自我」と感覚の処理と平衡感覚と ”
メルヘンとシュタイナー教育における発達
メルヘンには「宇宙の古い霊的な神秘の表現」が含まれ、そこには普遍的な宇宙の法則としてのアーキタイプがインプリントされていると考えます。 今日はメルヘンについて少し書いてみます。 メルヘンはマクロコスモス、ミクロコスモスが続きを読む “メルヘンとシュタイナー教育における発達”
鉱物療法とは
鉱物の力によって生命の性質を調和すること 紀元前1600年古代エジプトでは、パピルスに医薬品としての鉱物の使用法が既に記されていました。鉱物を粉上にして水に溶かして内服したり、病人の身体にラピスやジャスパー、マラカイトな続きを読む “鉱物療法とは”
「記憶力」と自分のアイデンティティ
自閉症スペクトラムの人たちはコミュニケーションが苦手で、行動に一定のパターンを作りだすと言われます。そして、記憶力が弱かったりすることもあります。ある特定のことは詳細に覚えていても、社会的に必要だと思われるようなことを忘続きを読む “「記憶力」と自分のアイデンティティ”
レムリア期から学ぶ その2 <人智学>
Copyright reserved by Cosmic Light®Pty Ltd レムリアについての続きになります。 レムリア期15 所謂、叡智の存在であった人たちは私欲を求めず、無条件に外へ与えることが本質でし続きを読む “レムリア期から学ぶ その2 <人智学>”
自我と自我感覚と地球の進化
生まれたての赤ちゃんの意識はどこにあるのでしょう?今ここにある世界ではない別の世界にいるような印象すら赤ちゃんは与えます。何かを意図的に見ることもなくそこにいるとでも言いますか。何かに生かされている存在そのものとでも言い続きを読む “自我と自我感覚と地球の進化”
人間の転生と病気とワクチン
今日もルドルフ・シュタイナー 1917-24年にかけてのレクチャーと私自身のアイディアを混ぜて書きます。 1924年のレクチャー。“Meditative Reflections on Deepening Medicine続きを読む “人間の転生と病気とワクチン”
呼吸と宇宙の神秘と
Copyright Reserved by Mayumi Comsic Light Therapy® 人間の起きている時と寝ている時のリズムは、息を吸うことと吐くことと同じです。 睡眠と覚醒。肉体とアストラル体の間に起こ続きを読む “呼吸と宇宙の神秘と”
繊細の反対は鈍感ではない
繊細の反対は鈍感ではありません。 繊細さとは、優しいとか、か弱いとか、ネガティブで落ち込みやすいとか、Noを言えないとか、心配性とか・・・・そんな感じの意味で使いますよね。 ということは、その反対は、意地悪、自己中、自信続きを読む “繊細の反対は鈍感ではない”
何をしても長続きしないのはこんな理由かも
何をしても長続きしない。そんなことはないですか。 頑張って無理してみたけど、精神的ストレスは高まるばかりだったりして、 これ以上の頑張りは、自分に対する虐待のようになってしまうから、もうできない。なんて思う人もいるかもし続きを読む “何をしても長続きしないのはこんな理由かも”
リズムが創る自分の世界
分かっているという状態。 それほど子どもに安心感を与えるものはありません。 次に何が起こるのかということをリズムで繰り返し繰り返し経験すると そこに「馴染み」のある安心できる環境ができます。 ものごとが同じように行われ、続きを読む “リズムが創る自分の世界”
「ネガティブ思考」と正中線
正中線とは、真っすぐ立った時に身体の中心に描く仮の線のこと。 自分がネガティブな思考なのは、親のせいだとか、環境のせいだとか思うかもしれませんが、必ずしも環境だけのせいでもなかったとしたら?の話です。 正中線の発達 正中続きを読む “「ネガティブ思考」と正中線”
白いものしか食べない偏食
白いものしか食べない偏食っ子。食べるものと言えば、白飯、うどん、白いパン。そんな偏食っ子に時々出会います。大人になっても偏食が残ったままの人もいれば、かなり無理して食べている人もいれば、肉類、揚げ物、カレーやラーメンばか続きを読む “白いものしか食べない偏食”
生きづらい理由を知る ー感覚過敏ー
今日は、これを聴いてみてください。 5曲目のNocturne. 私のお薦めです。 この子、Ana Roxanneというアジア系アメリカ人のアーティストですが、瞑想状態に入れるというか静かな気持ちにしてくれる雨の夜にでも聴続きを読む “生きづらい理由を知る ー感覚過敏ー”
分析をしないことの叡知
人類共通の疑問。「自分は誰なのだろうか。」ということ。人が亡くなると、明らかにさっきまであった何かがなくなることを知っている。そして多くの文化で魂ということを信じた。宗教が生まれた。 人間の知恵とは、この魂の探求にあるの続きを読む “分析をしないことの叡知”
全てはキッカケにしか過ぎない
起こる出来事の原因を追究はしない。 ここから何を学び、どうしていきたいのか。病気や怪我も気付きのキッカケであって、「答え」なんてものは存在しない。 そこから何に気付くの? 魂の目指しているところはどこなの? 全てはキッカ続きを読む “全てはキッカケにしか過ぎない”
the World; 理想郷
毎朝オンラインサロンのメンバーに向けてYoutubeで配信している。最近は、瞑想ではなくて、小さな小冊子的なミニ読書会のような話。トピックに困るので、そこだけカードを使うけど、占いでもリーディングでもない。 今日の配信は続きを読む “the World; 理想郷”
